Canada Goose(カナダグース):正規品 VS 偽物

カナダグースは1957年にトロントで創業。全ての製品をカナダ国内で製造しているのが特徴だ。

厳密なプロダクトコントロールと常に革新を続ける確かな技術力で「メイドインカナダ」にこだわり生産しているため、品質は間違いなく素晴らしいもの。

「温度体感指数」という5段階の耐寒基準を設定しており、5度~マイナス5度までに対応するウエアから、マイナス30度以下などの極寒地でも着用できるウエアまでをそろえる。

そんなカナダグースは、偽物のカナダグースを購入することのないよう、偽物との違いを発表した。

同じお金を払うなら、絶対に本物を購入したいという方のために、このページを見たら誰でもチェックできるよう、偽物と本物の比較をしたいと思います。

 

1.Canada Goose (カナダグース)のファー

Canada Goose (カナダグース)のファー襟はコヨーテのファーでできており、偽物のカナダグースのほとんどがアライグマのファーでできています。

市場価値でいうと、フォックスファーはアライグマのファーの2倍はします。

 

 

 

正規カナダグースのファー襟の横幅は約55cm、幅は15cmもある。フォックスファーだと、30ドル〜40dドルの価値がある。

ラクーンファーであれば約20ドルほどだ。

コヨーテのファーはより柔らかい肌触りでもっと精密でうっとりする。偽物カナダグースでラクーンファーでできているものはうんと小さく荒い。

 

 

2.Canada Goose パーカ: 外殻素材

ほとんどのカナダグースのジャケットはポリエステル85%とコットン15%となっており、ウォータープルーフで、静電気防止が施されています。

正規カナダグースの撥水は特に優れており、静電防止素材がほこりの吸収をおさえ綺麗に保ってくれます。

偽物はどうかというと、おそらく撥水加工も静電防止も施されておらず、素材自体は同じものである可能性がありますが、素材よりも重要視すべきところは素材テクノロジーです。

 

 

 

3.Canada Goose (カナダグース)パーカ: ジッパーの持ち手

正規品はYKKのもののみを使用。偽物のカナダグースはジッパーさえも偽YKKのジッパーを使っており、実際のものよりも若干小さい。

 

 

 

4.Canada Goose (カナダグース)パーカ: バッジ

偽物のカナダグースの文字の刺繍はとてもお粗末。メープルの葉は赤い塊にしか見えない。地図のブルーのラインが暗すぎたり本物と偽物を横に並べると地図の形も合っていない。

 

 

 

5.Canada Goose (カナダグース)パーカ: ラベル

 

またもや、偽物のカナダグースのロゴの刺繍が雑で、地図の形も全く違う。

国の象徴であるメープルリーフが偽物だと突然変異した虫のような形をしている。また、刺繍に記載れているウェブサイトも公式サイトではなく別のサイトが表示される。

 

 

 

6.Canada Goose (カナダグース)パーカ: ラベルチェック

正規のカナダグースのジャケットには3つのラベルが内側にある。一つは取扱表示が3カ国語で表示されている。

もう一つは美しい水色の品質保証タグ。もう一つはミラーや写真んなど違った角度から見えるホログラムシールです。もしあなたのジャケットのホログラムが全角度から見れない場合、もしくはホログラムがない場合には偽物だということになる。

 

 

7.Canada Goose (カナダグース)パーカ:ペーパータグ

偽物のカナダグースのタグは長期間日に照らされているため、若干色あせてオレンジっぽい色味になっている。

またもや、タグに表示されているウェブサイトからは公式のウェブサイトへは行けない。いくつかは正規タグよりもずいぶん小さかったり、ロゴやデザインが雑だったり全く違うものだったりすることがある。

 

 

8.Canada Goose(カナダグース)パーカ:ダウンの密度の違い

偽物のカナダグースと明らかに違うのが、ダウンの密度とボリュームです。

触って見ると、偽物は少しフラットでダウンの密度があまり感じられず、スカスカです。

 

 

 

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