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Celine ナノラゲージ 鑑定方法

大人気のCeline(セリーヌ)ナノラゲージ。

セリーヌのアイコン的、存在でナノ、マイクロ、ミニの3サイズの中で一番小さく、お求め安い価格。

小ぶりで普段使いからちょっとしたフォーマル使いまでマルチに使えるのが魅力。

種類も豊富なので複数愛用している人も多いはず!

今回はその、ラゲージの鑑定方法をご紹介。

まず、こちらは偽物のドラムカーフレザー、ナノラゲージ

全体的にシワがあり、レザーが浮いている。

刻印タグの大きさと形が違う

タグの刻印が深すぎる。

ジッパーの金具に刻印がないのが正解。

Eの上にあるアクセントがおかしい。”E”の文字が正規品と異なる。

全体的に形がよれている

こちらも偽物のナノラゲージ

こちらが本物のCeline nano luggage(セリーヌ ナノ ラゲージ)

 

1.刻印

比較するとわかりますが、右側が正規品の刻印。

全て大文字で刻印されています。

鮮明に”CELINE”という文字が刻印されており、”PARIS”という文字もくっきりと写っています。

また、シルバー金具のものはシルバーの文字、ゴールド金具であればゴールドで刻印されています。

2.内側のレザータグの刻印

左側が偽物で右側が正規品のレザータグです。

左側のレザータグは”CELINE”の文字感が広く、文字も横に広いですが、実際はもう少し狭い印象。

「Made in Italy」の文字はくっきりと、文字も潰れていません。

また、レザータグの角も丸くなく角があります。

3.シリアルナンバー

左が偽物、右が正規品のレザータグ。

正規品には刻印がくっきりと写っているものがわかる。

Celine(セリーヌ)のシリアル番号はアルファベット1文字 ーアルファベット2文字ー4桁の数字で成り立っている。

タグの角は丸くなく、90度に角ばっている。

4.ハンドルの付け根

左側の偽物は付け根部分の溝の幅が広いが、右の正規品は狭く、しっかりと縫い目も見える。

5.バッグの内側の縫い目とレザー

左側の偽物にはサイドの上部にレザーがあてられているが、実際は綺麗なカッティングでレザーはあてられていません。

ペブルトレザーの内側わスエードですが、スムースレザーの内側は外側と同じくスムースレザーが使われています。

6.ショルダーストラップ

左側(偽物)の金具を見ると、赤で囲っている部分の形が右側(正規品)とは少し違う。

少し丸みを帯びているのが特徴。

7.ジッパーの刻印

つい、誤解してしまいそうですが、こちらが正規品のジッパー

こちらが偽物のジッパーです。

Celineのジッパーや金具にはYKKやLampoの刻印はありません。

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